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経営再建中の山形・百貨店大沼「いずれきちんと説明」

 ななっくの閉店に関する記者会見で、MTMの早瀬恵三社長は1日、ななっく同様に自身が社長を兼務する百貨店大沼(山形市)の再生について「固有の事情があり、われわれの努力とは違う次元で、信用を失わせるような事態が起きている」と述べた。
 MTMは大沼の再生計画で、3月末までに食品売り場拡大やカフェ設置といった本店のリニューアルを行うとしていたが、現在も改装がほぼ手付かずになっており、市や従業員、地元商店街関係者が不信感を強めている。
 再生計画の遅れなどについて、早瀬社長は「いずれ山形などできちんとした形で説明することを考えている。時期、やり方は今後考える」と語った。


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2019年03月02日土曜日


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