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東北南部の降雪最少 2月・仙台管区気象台

 仙台管区気象台は1日、東北南部の2月の月降雪量が平年比24%で、1961年の統計開始以降で最も少なかったと発表した。
 冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の影響も小さかったことが理由。これまでの最少は2007年の平年比29%だった。東北全体も34%となり、07年の27%に次ぐ過去2番目の少なさだった。
 2月の降雪の深さを観測地点別に見ると仙台(平年23センチ)が0センチ、福島(同57センチ)と石巻(同20センチ)が4センチ、白河(同47センチ)が9センチなどだった。


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2019年03月02日土曜日


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