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<ベガルタ>2失点力負け PKで先制点許す

 第2節最終日(2日・日産スタジアムほか=7試合)仙台が横浜Mに1−2で敗れた。通算成績は1分け1敗となった。
 名古屋は赤崎の2得点でC大阪を2−0で破り、横浜Mとともに開幕2連勝とした。神戸は元スペイン代表で新加入のビジャの初ゴールで鳥栖に1−0で勝ち、今季初勝利。J1復帰同士の一戦は松本が大分を1−0で破った。札幌は浦和に2−0で快勝し、G大阪は清水、FC東京は湘南をそれぞれ退けた。

(1)日産ス
横浜M 2 2−0 1 仙台
      0−1
▽得点経過
 前27分 1−0Pエジガルジュニオ
 前39分 2−0 エジガルジュニオ(3)
 後44分 2−1P石原直(1)
▽観衆 22,751人

 仙台が完敗。横浜Mのハイプレスと小刻みなパスワークに守備を崩され、エジガルジュニオに2失点を喫した。前半27分、富田が相手を倒して許したPKを決められ、39分にはカウンターから右クロスを押し込まれた。後半44分に石原直のPKで1点返したが、反撃が遅過ぎた。

<粘り強く守った/仙台・渡辺晋監督の話>
 (けがの)ハモンロペスと(横浜Mから期限付き移籍の)吉尾が出場できず、布陣変更を考えた。粘り強く守備をしたことは評価している。シマオマテもボール奪取でいいものを見てくれた。

☆ベガルタみっくすぞーん

<MF兵藤(古巣相手にフル出場)>
 「やはりいい雰囲気のスタジアム。しっかり対策したつもりだったが、守備のずれをうまく突かれた。後半、相手の攻め方には慣れたものの、攻撃に移すパワーがなかった」

<GKシュミット(主導権を握られた試合を振り返り)>
 「押し込まれるのは想定内だった。耐えて推移するのが理想だった。前線の選手が守備に回され、攻撃するパワーが残っていなかった」


2019年03月03日日曜日


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