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元楽天・山崎武司さんが公演 古巣への思い語る

 元東北楽天選手で野球解説者の山崎武司さんが2日、白石市で市民向けに講演した。「よほど頑張らないと今年は上位に入れない」と叱咤(しった)も交え、最下位から浮上を期す古巣への思いを語った。
 山崎さんは浅村の加入で打線が強化された半面、先発投手陣には戦力不足を感じているという。「則本昂、岸の両エースに続く名前が思い浮かばない。若手の台頭を願うとともに、石井ゼネラルマネジャーに先発投手を補強してもらわないといけない」と語った。
 「選手時代は自分のかばん持ちのような立場だったのに、努力を重ねて監督にまでなった」と平石監督に特別な思いがある。「監督1年目とはいえ、結果を出せなければ責任を取って辞めるくらいの気持ちで戦ってほしい」とエールを送った。


2019年03月03日日曜日


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