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河北杯バスケ開幕 東北福祉大など2回戦へ

東北福祉大−IMPACT 第4クオーター、シュートを放つ東北福祉大・黒田(中央)

 第69回河北杯争奪県バスケットボール大会(県バスケットボール協会、仙台市バスケットボール協会、河北新報社主催)が2日、仙台市宮城野体育館などで開幕した。男女の1回戦があり、男子は東北福祉大や宮城教員、女子はMIXなどが勝ち上がった。
 男子46チーム、女子11チームの計57チームが出場し、それぞれトーナメントで争う。男子で昨年優勝のSESSIONSは10日の3回戦から登場する。決勝は男女ともに17日に仙台市青葉体育館で行う。

 ▽男子1回戦
東北福祉大 83―72 IMPACT
尚絅学院大 71―66 気仙沼バスケットボールク
登米ク 91―50 BUYUS
three5eight 77―70 NewJack
古川ク 99―81 三本木ク
YBCZERO 89―56 SPARKISH
UNKNOWN 81―38 仙台医健・スポーツ&こども専門学校
ファイブファールズ 72―68 青葉坂46ers
宮城教員 61―59 BRANDJACK

 ▽女子1回戦
Crutch 71―33 柏木ク
MIX 61―40 FOLLOWS
仙台医健・スポーツ&こども専門学校 70―69 おいでク

<連続18得点で逆転>
 東北福祉大が接戦を制して2回戦進出を決めた。序盤は相手の長身ガードを抑え切れずに苦戦を強いられたが、次第に持ち味のスピードを発揮。7点差を追う第3クオーターは酒井、黒田の連続シュートで点差を詰め、第4クオーターは連続18得点で逆転に成功。ゾーン守備の隙を突いてシュートを重ねた。
 ガードの黒田は「それぞれの役割をこなし、ミスも少なかったので勝てた。次戦は主力選手も戻るのでもっといい試合をしたい」と自信を見せた。


2019年03月03日日曜日


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