宮城のニュース

<宮城県公立高>後期選抜6日実施

 2019年度公立高入学者選抜の後期選抜が6日、宮城県内の全日制69校、定時制13校で行われる。前・後期に分けた現行の高校入試は今回で最後となる。
 全日制は9807人の募集に対し、1万914人が出願した。倍率は前年度を0.04ポイント下回り、現行制度で過去最低の1.11倍となった。定時制は841人の募集に299人が出願し、倍率は前年度比0.06ポイント増の0.36倍だった。
 6日は午前8時半に受け付けを始める。学力検査は最初の国語を午前9時5分に開始し、全教科終了予定の午後3時まで数学、社会、英語、理科と続く。
 合格発表は14日午後3時で、各校が校内で受験番号を掲示する。同日夜には県教委高校教育課のホームページにも掲載される。


関連ページ: 宮城 社会

2019年03月05日火曜日


先頭に戻る