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<ハンドボール>トヨタ東日本後半逆転

トヨタ自動車東日本―琉球コラソン 後半4分、トヨタ自動車東日本の玉井がシュートを決め、15―16と追い上げる

 ハンドボール日本リーグ男子のトヨタ自動車東日本は3日、宮城県大郷町のフラップ大郷21で琉球コラソンと対戦、24−23で勝利し、通算成績を7勝1分け15敗とした。
 トヨタ自動車東日本は前半、琉球の体を張った守りとGKの好セーブに苦しみ、13−14で折り返した。後半はセンターバック玉井の連続得点やセンターバック佐藤の速攻などで逆転した。中川監督は「最後まで気持ちを切らさなかったことが逆転につながった」と話した。
 トヨタ自動車東日本の次戦は9日、仙台市の宮城野体育館で湧永製薬と対戦する。

 ▽男子
トヨタ自動車東日本  24 13―14 23  琉球コラソン
(7勝1分け15敗)    11― 9    (1勝2分け20敗)

<司令塔玉井「守備立て直しが勝因」>
 トヨタ自動車東日本が後半に逆転した。司令塔の玉井は「守備を立て直したことで逆転できた」と振り返った。
 序盤から積極的にミドルシュートを放つ相手に守備陣形が間延びしてしまい、失点を重ねた。後半は守備陣形をコンパクトにまとめ、ボール保持者への素早い寄せを徹底。9点に抑えた。「守備が機能したことで、テンポ良く攻めることができた」と語った。


2019年03月05日火曜日


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