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卓球グランドファイナル最年少V 張本選手再び特別表彰 宮城県、10日授与式

 宮城県は4日、昨年12月に韓国で開催された卓球グランドファイナル男子シングルスで、史上最年少優勝を果たした張本智和選手(エリートアカデミー、仙台市出身)を特別表彰すると発表した。(13面に関連記事)
 同選手の表彰は卓球世界ジュニア選手権の男子シングルスで優勝した2016年に続き2度目。特別表彰を個人で2度受けるのは、卓球で五輪2大会連続のメダルを獲得し、昨年引退した福原愛さん(仙台市出身)に続き2人目となる。
 授与式は10日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで、市スポーツ大賞、県議会議長特別表彰の贈呈と併せて開く。村井嘉浩知事が手渡し、張本選手があいさつする予定。
 県の特別表彰は、文化やスポーツなどの分野で活躍した個人・団体に贈られており、これまでに25人11団体が受けた。
 張本選手は3日、太白区の市体育館であったジャパン・トップ12大会でも初優勝した。


2019年03月05日火曜日


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