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「教卓蹴る」「額押す」中学校2校で不適切指導か

 仙台市教委は5日、市立中学校2校で教諭による不適切な指導や体罰の可能性がある事案があり、調査していることを明らかにした。発生は1〜2月で、生徒や保護者から「授業中に教卓を蹴った」「生徒の額を手で押した」との訴えがあったという。
 市議会2月定例会予算等審査特別委員会で谷田至史教育人事部長は5日「威圧的な指導、体罰と疑われる行為があり、事実確認を進めている」と述べた。昨秋、部活動中に生徒に暴言を浴びせたり大声で怒鳴ったりした中学校の男性教諭には、市教委が口頭指導したと説明した。


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2019年03月06日水曜日


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