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<公立高後期選抜>自分信じ静かに挑む

後期選抜の受付に並ぶ受験生=6日午前8時20分ごろ、仙台市宮城野区の仙台三高

 2019年度宮城県公立高入学者選抜の後期選抜が6日、県内の全日制69校、定時制13校であった。前・後期に分けた現行の高校入試は今回で最後となる。
 全日制で最も高い出願倍率となった仙台三高(仙台市宮城野区)の普通科には、募集人数168人に対し、2.25倍の378人が出願した。受験生は受け付けを済ませた後、会場で参考書を読むなどして静かに試験開始を待った。最初の国語の学力検査は午前9時5分に始まった。
 全日制は県内全体で募集人数9807人に1万914人が出願し、倍率は現行制度で過去最低の1.11倍となった。定時制は募集人数841人に0.36倍の299人が出願した。
 合格発表は14日午後3時で、各校が校内で受験番号を掲示する。同日夜には県教委高校教育課のホームページにも掲載される。


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2019年03月06日水曜日


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