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仙台空港−JR仙台駅 直行バス16日から運行

 仙台バス(宮城県岩沼市)は16日、仙台空港とJR仙台駅間を直行するリムジンバスの運行を始める。仙台空港の旅客数増加を受け運行を決めた。東北運輸局が6日に路線開設を認可した。
 30人乗り車両を使い、1日7便を運行する。仙台空港発が4便、仙台駅発が3便で、所要時間はいずれも48分。仙台東部道路などを経由する。料金は仙台空港アクセス線に合わせて大人650円、小学生以下330円に設定した。
 仙台空港は路線の新規就航や増便で旅客数が増加している。同社は「アクセス線は沿線住民の利用も増え、混雑している。台風などで鉄道が運休した時の代替手段にもなる」と話した。
 運輸局によると、仙台空港と仙台駅間のリムジンバス運行は2009年1月以来。現在はタケヤ交通(宮城県川崎町)が仙台駅経由で仙台空港と秋保温泉、国営みちのく杜の湖畔公園を結ぶ路線を1日5往復運行している。


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2019年03月07日木曜日


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