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夢へ踏み出す一歩 宮教大・宮城大で前期合格発表

自分の番号を見つけ、母親と喜ぶ受験生=宮教大

 宮城教育大(仙台市青葉区)と宮城大(大和町)で6日、一般入試前期日程の合格発表があった。
 宮教大は午前10時に合格者238人の受験番号を掲示した。初等教育、中等教育、特別教育の各教員養成課程を431人が受験し、実質倍率は1.8倍。合格者の出身地は宮城が55.0%で、宮城を除く東北5県が37.8%だった。
 仙台南高3年佐藤剛大さん(18)は「模試の判定が良くなかったので、番号があってほっとした」と話した。仙台向山高3年渡辺優乃さん(17)は「小学校の教員になるのが夢。大学で一生懸命勉強したい」と抱負を語った。
 宮城大の前期日程合格者は276人。看護、事業構想、食産業の3学群に計550人が挑み、実質倍率は2.0倍だった。
 東北大の前期日程合格発表は9日。ウェブサイトに合格者の受験番号を掲載する。


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2019年03月07日木曜日


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