宮城のニュース

<県知事賞・みちのく玉手箱>仙台白百合学園高生が販売「自慢の弁当ぜひ食べて」

みちのく玉手箱を紹介する生徒たち

 本年度の高校生地産地消お弁当コンテスト(宮城県主催)で県知事賞を受賞した「みちのく玉手箱」を考案した仙台白百合学園高の生徒が2月28日、仙台市青葉区桜ケ丘のみやぎ生協BRANCH(ブランチ)仙台店で、店頭販売を行った。
 みちのく玉手箱は、三陸産サンマを使ったご飯、枝豆とホッキの食感が楽しめるさつま揚げ、ニンジンとたらこのあえ物などを組み合わせた。2年生5人が家庭科教員のサポートを得てレシピを考え、みやぎ生協が商品化した。
 店頭販売に3人が参加し、みちのく玉手箱の魅力を買い物客にPRした。本郷美月さん(17)は「彩りを大事にした。宮城のおいしい食材が詰まったお弁当を、宮城以外の人にも食べてほしい」と話した。
 価格は572円。1万個限定で、みやぎ生協全51店舗で取り扱う。


関連ページ: 宮城 社会

2019年03月07日木曜日


先頭に戻る