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「雪上サーフィン」体感して 山形・川西で10日にイベント

 金具もエッジもない板で雪上を滑り降りる「雪板」を楽しむイベントが10日、山形県川西町の小松スキー場で開かれる。「雪上のサーフィン」とも称される雪板の魅力を気軽に体感できる機会をつくろうと、同町玉庭地区に今冬、工房「OutBack Labo」をオープンさせた愛好者たちが主催する。
 ファミリーゲレンデの同スキー場に年齢、男女を問わず楽しめるコースを特設。大人から子どもまで、体格に合った貸し出し用の雪板を多数用意している。
 初開催の昨年は各地から200人ほどが参加した。今年は暖冬の影響で積雪は少ないが、滑走には全く問題がないという。
 参加費は雪板のレンタル代として500円。午前9時から午後3時まで。連絡先はメールアドレスoutbacklabo@gmail.com


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2019年03月07日木曜日


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