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<東北中央道>南陽高畠−山形上山IC、4月13日開通で最終調整 環状高速で仙台、山形、福島連結

 東日本高速道路は8日、東北中央自動車道南陽高畠―山形上山インターチェンジ(IC)間(24キロ)が4月13日に開通すると発表した。両IC間の利用開始により、宮城、山形、福島の3県庁所在地は東北自動車道、山形自動車道を含めた約185キロの環状高速道ネットワークで結ばれ、観光振興や企業誘致など地域活性化への効果が期待される。
 東日本高速道路によると南陽高畠―山形上山IC間は2011年2月に着工。総事業費は1239億円。当初は18年度内の開通を目指していたが、南陽市内の一部工区でのり面が崩れ落ち、追加対策に伴い工期が遅れていた。


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2019年03月08日金曜日


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