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<宮城県人事方針>公営企業管理者に桜井氏、総務部長は江口氏

 県は8日、4月1日に発令する定期人事異動で、幹部職員人事の最終調整に入った。特別職では、副知事に就任する遠藤信哉公営企業管理者(62)の後任に、桜井雅之土木部長(60)を起用する方針を固めた。
 本庁部長級では教育長に就く伊東昭代総務部長(60)の後任に、総務省出身の江口哲郎震災復興・企画部長(43)が回る。震災復興・企画部長に後藤康宏環境生活部長(59)、環境生活部長に大森克之公務研修所長(57)、土木部長に門脇雅之土木部技監兼次長(59)をそれぞれ充てる。
 農林水産部を分割し、新設する農政部長に農林水産省出身の佐藤夏人農林水産部技監兼次長(51)、水産林政部長には小林徳光東部地方振興事務所長(58)を据える見通し。
 渡辺達美保健福祉部長(60)、吉田祐幸経済商工観光部長(60)、武藤伸子農林水産部長(60)、増子友一会計管理者兼出納局長(60)、正木毅労働委員会事務局長(60)は定年退職する。
 保健福祉、経済商工観光の両部長、会計管理者兼出納局長、労働委員会事務局長には伊藤哲也東京事務所長(56)、鈴木秀人気仙沼地方振興事務所長(57)、吉田計監査委員事務局長(59)、山本雅伸仙台地方振興事務所長(58)を起用する方向で調整している。
 宮川耕一北部地方振興事務所栗原地域事務所長(56)は監査委員事務局長に就任する見通し。
 地方機関の部長級は、東京事務所長に佐藤達哉農林水産部次長(55)、公務研修所長に伊丹相治震災復興・企画部理事兼次長(59)が就く。川名一彦北部地方振興事務所長(60)は定年退職を迎える。各地方振興事務所長には山口浩徳総務部理事兼消防学校長(58)らの起用が見込まれる。
 峯浦康宏議会事務局長(59)と青木直之人事委員会事務局長(59)は留任する。


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2019年03月09日土曜日


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