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登録料未納名目で電子マネー175万円詐欺被害

 古川署は8日、宮城県大崎市の団体職員女性(48)が特殊詐欺で電子マネー175万円分をだまし取られたと発表した。同署によると、3日に女性の携帯電話にメールが届き、記載先に電話すると「動画コンテンツの登録料金が未納」などと言われた。市内のコンビニで30万円分の電子マネーを購入し、ID番号を教えた。同様の電話で同日「他にも50万円分の未納がある」、7日に「携帯電話がウイルス感染している。100万円用意してほしい」と要求された。それぞれ金額分の電子マネーを買ってID番号を教えたが、5万円分は被害を免れた。


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2019年03月09日土曜日


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