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<楽天>則本昂投手が右肘手術へ 開幕絶望、長期離脱も

 プロ野球東北楽天は8日、コンディション不良で2軍調整中の則本昂大投手(28)が11日に東京都内の病院で右肘のクリーニング手術を受けると発表した。全治は手術後に明らかになるが、29日のロッテとの開幕戦(ZOZOマリンスタジアム)での登板は絶望となった。長期離脱の可能性もある。
 則本昂投手は2月23日のオープン戦の巨人戦(那覇)で先発登板の予定だったが、首の寝違えで回避。その後の台湾遠征メンバーから外れて仙台市内でリハビリに取り組んでいた。今月初めに東京都内で精密検査した結果、右肘に損傷が見つかった。
 石井一久ゼネラルマネジャー(GM)は「突発的なけがではなく慢性的なもの。チームにとっては痛いが、今後を考慮してのメンテナンスの意味合いがある手術になる」と説明した。
 則本昂投手は新人から6年連続2桁勝利を挙げ、岸孝之投手(34)と今季の開幕投手の有力候補に挙がっていた。


2019年03月09日土曜日


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