宮城のニュース

<ベガルタ>ジャーメイン、追加点奪えず反省

ジャーメイン良選手

 仙台のジャーメインは、せっかく先制した試合を1−3で逆転負けし、「先制した後(2点目を)先に取っていれば勝つことができた」と悔しそうに振り返った。
 突き放す好機は1−0の前半27分にあった。ゴール正面で左クロスに頭で合わせたが、シュートは惜しくも相手GKの正面。その5分後、追い付かれただけに、決めていれば違った展開になったはずだ。
 「FWとしての僕の課題」と殊勝に語り、次戦での挽回を誓った。


2019年03月11日月曜日


先頭に戻る