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<ベガルタ>希望の巨大フラッグ 復興応援試合で披露

スタジアムのコンコースに飾られたユニホーム形の巨大フラッグ

 仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台(ユアスタ仙台)のコンコースに10日、河北新報社がベガルタ仙台の創立25周年を記念して制作したユニホーム形応援旗が掲げられた。東日本大震災から8年の節目を前にした「復興応援試合」で披露された。
 縦約4メートル、横約4.5メートルで鮮やかなベガルタゴールド。492人の協賛者の名前が入り、前身のブランメル仙台から25年の歴史を河北新報紙面で振り返るデザインとなっている。
 協賛した宮城野区の会社員佐藤洋子さん(62)は「思った以上に大きくて感激している。目立つところに自分の名前があってうれしい」と笑顔で話した。「ユアスタ仙台に飾るだけじゃなく、石巻などを巡って被災地も元気づけてほしい」と期待した。
 応援旗はベガルタ仙台・市民後援会に寄贈され、J1仙台のホーム試合会場などに飾られる。


2019年03月11日月曜日


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