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<ベガルタ復興応援試合>千羽鶴祈り託して 神戸から贈呈

試合開始前に、復興応援の千羽鶴を手渡す神戸新聞社の門野取締役(中央右)。左隣は河北新報社の一力社長

 試合前のセレモニーで、神戸新聞社の門野隆弘取締役地域総研所長から、千羽鶴と義援金の贈呈があった。河北新報社の一力雅彦社長とJ1仙台の西川善久社長に渡され、義援金は宮城県に贈られる。
 贈呈は2017年に始まり3年目。今年は2日にあったJ1神戸のホーム開幕戦で義援金を募り、サポーターに千羽鶴を折ってもらった。千羽鶴は仙台と神戸のチームカラーを織り交ぜ、色とりどりの折り紙が使われている。
 門野取締役は「復興への思いを形にしたいという気持ちから始まった。東日本大震災から前へ進む東北をこれからも応援していきたい」と話した。スタジアムでは神戸サポーターから寄せられたメッセージもビジョンで紹介された。


2019年03月11日月曜日


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