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転売目的で携帯購入、自衛官停職処分

 陸上自衛隊多賀城駐屯地(多賀城市)は11日、転売目的で携帯電話を購入したとして、第22普通科連隊の男性陸士長(22)を停職5日の懲戒処分にした。同駐屯地によると昨年4月16、23日、県内の携帯電話販売店で、他人に売り渡す目的でスマートフォン4台とタブレット端末1台を購入した。警視庁は詐欺容疑で陸士長を書類送検した。陸士長は「借金返済のためにやった」と話しているという。同連隊長の大場智覚1等陸佐は「隊員のモラル向上を重視して教育する」とコメントした。


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2019年03月12日火曜日


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