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<みやぎ県北高速道>築館工区の1.7キロ 6月9日開通へ

 東北自動車道と三陸沿岸道を結ぶ「みやぎ県北高速幹線道路」のうち、宮城県が栗原市の築館工区(約1.7キロ)を6月9日に開通させる方針を固めたことが12日、分かった。
 同工区は片側1車線で、国道4号築館バイパスと既設の築館東インターチェンジ(IC)を結ぶ。2013年5月に着工し、事業費は約69億円。開通式典後、午後3時から一般車両の通行が可能になる。
 市中心部の交通渋滞緩和が期待される。東北道と交差する栗原市築館に県が整備する栗原IC(仮称)が完成すれば、県北高速を通じた東北道への接続も可能となる。
 県北高速は東日本大震災からの復興支援道路に位置付けられている。県は20年度中の全線開通を目指し、残りの佐沼工区(登米市、約3.6キロ)で架橋工事などを進めている。


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2019年03月13日水曜日


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