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元ベガルタ仙台 大久保選手が「健幸大使」に 岩沼、来月から

大久保剛志さん

 サッカー元J1仙台の大久保剛志選手(32)=名取北高出=が2019年度、出身地の宮城県岩沼市の「いわぬま健幸大使」に就任する。市内の魅力をPRしてもらうだけでなく、子どもたちに夢や憧れを伝えてほしいと市が依頼し、大久保選手が応じた。
 市はサッカー教室を開いてもらったり、市内の小中学校で経験を語ってもらったりする「夢☆あこがれ授業」を計画する。大久保選手は「子どもたちにスポーツの楽しさを伝えたい」と話しているという。
 大久保選手はJ1仙台などで活躍し、14年からタイでプレーしている。18年はJ2京都に12月までの期限付きで移籍した。東日本大震災で被災した岩沼市などで、復興支援活動として、サッカー教室を開催するなどしてきた。
 いわぬま健幸大使は俳優の西村まさ彦さん(58)も委嘱されている。


2019年03月13日水曜日


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