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<楽天>則本昂投手 右肘手術全治4ヵ月、前半戦絶望

則本昂大投手

 東北楽天は12日、則本昂大投手(28)が東京都内の病院で11日に右肘のクリーニング手術を受けたと発表した。球団によると、全治4カ月で、前半戦の復帰は絶望的となった。
 則本昂投手はオープン戦初戦となる2月23日の巨人戦(那覇)で先発予定だったが、首の寝違えで回避。その後もコンディションが良くならず台湾遠征のメンバーからも外れ、2軍で調整をしていた。今月初めに東京都内の病院で精密検査し右肘の損傷が見つかった。
 則本昂投手は29日のロッテとの今季開幕戦(ZOZOマリンスタジアム)先発の最有力候補だったが、平石洋介監督が10日に岸孝之投手(34)を開幕投手にすることを発表した。


2019年03月13日水曜日


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