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能代市職員が生活保護費などの書類放置

 秋田県能代市は12日、福祉課の職員1人が生活保護受給世帯からの提出書類を放置して事務処理を怠り、生活保護費が適切に支給されていなかったと発表した。
 市によると、職員が2017年4月から担当した計108世帯分のうち、19世帯に約94万円が基準より少なく、39世帯に約540万円が多く支給されていた。
 処理済みと未処理の書類を一緒に引き出しに入れたまま必要な処理を失念し、年金の収入認定未処理や障害者加算認定の漏れが生じた。市は対象世帯に追加支給や返還要請を行う。


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2019年03月13日水曜日


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