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<東京五輪・パラ>福島にオフィシャルショップ 公式グッズ700点ずらり

約700点の大会公式グッズをそろえるショップ

 2020年東京五輪・パラリンピックの公式グッズを取り扱うオフィシャルショップが13日、福島市の「コジマ×ビックカメラ福島店」の2階にオープンした。全国11カ所目で、東北での開設は初めて。
 大会組織委員会が設置し、来年9月末まで営業する。広さ約55平方メートルの売り場に、大会エンブレムやマスコットがデザインされたTシャツ、帽子、ボールペン、ノートなど約700点をそろえる。
 東日本大震災の被災3県の伝統工芸品とのコラボ商品の販売もスタート。エンブレムをあしらった南部鉄器(岩手)の急須や玉虫塗(宮城)の丸小物入れ、大堀相馬焼(福島)のぐい飲み、白河だるま(同)などを用意している。
 オープニングイベントで組織委の坂牧政彦マーケティング局長は「グッズは大会と市民をつなぐツールになる。手に取ってもらい、大会を少しでも近くに感じてほしい」と話した。
 ショップは全国約80カ所に設置する計画で、21日には仙台市に開設する。岩手県内でのオープンも目指している。
 コラボ商品は公式オンラインショップや、全国の新聞社でつくる「47CLUB」が運営する技わざオンラインショップでも購入できる。


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2019年03月14日木曜日


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