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クロダイ出荷制限解除 宮城県沖海産魚種は全て解除

 宮城県は14日、宮城県沖全海域のクロダイの出荷制限指示が解除されたと発表した。基準値を超える放射性物質が検出されたとして、国から2012年に指示を受けていた。
 東京電力福島第1原発事故以降、県沖ではクロダイ、マダラ、ヒラメ、ヒガンフグ、スズキの計5魚種が国の出荷制限指示を受けたが、今回の措置で全て解除された。
 村井嘉浩知事は「引き続きモニタリング調査を実施し、安全・安心な海産物の提供に努める」との談話を出した。


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2019年03月15日金曜日


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