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<富谷・十宮夜市>「親」「間」「知」の明かり、くつろぎの夜演出 

ほのかに光るあんどんで来客を迎えた夜市

 富谷の旧称にちなんだ「十宮(とみや)夜市」が8日夜、富谷市富谷新町の市まちづくり産業交流プラザ前駐車場などであり、市民らが金曜夜のひとときを楽しんだ。
 起業志望者らでつくる「富谷塾」塾生が実行委員会を組織して主催。予定を上回る13ブースが出て、地酒の酒かすを入れた「吟醸鍋」や大和町のワイナリーで製造されたワイン、韓国グルメなどを販売。多彩な雑貨も並んだ。
 新町にあやかり「親」「間」「知」と記された100個のあんどんが置かれ、柔らかな明かりでくつろぎの空間を演出した。市内から訪れた槙力さん(78)は「若い人の意欲を感じる。暖かい時期だったら、もっと楽しめそう」と話した。


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2019年03月16日土曜日


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