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<楽天>内田、強く振り抜き先制打「高めに浮いた初球仕留められた」

内田靖人選手

 東北楽天の内田が二回1死一塁からDeNA先発今永の変化球をたたき左中間へ先制の適時二塁打を決めた。「高めに浮いた初球をしっかり仕留められた」と納得の表情を見せた。
 オープン戦は初戦の巨人戦(那覇)で適時二塁打を打ってから、5試合連続無安打と精彩を欠いていた。この日の試合前の打撃練習で、平石監督から「探りながら打っている。(スイングが)弱くなっている」と指摘され、強く振り抜く自分らしいスイングをしようと心掛けたという。
 「残りのオープン戦も強く振っていき、自分のいい部分を見せられるよう頑張りたい」と意欲を見せた。


2019年03月15日金曜日


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