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<Bリーグ>B1昇格ゼロの可能性も ライセンス資格審査で群馬と信州不交付、島根は継続審議

 バスケットボール男子のBリーグが12日に行ったB1ライセンスの資格審査で、2部(B2)東地区首位の群馬と中地区首位の信州が不交付となった。西地区首位の島根も継続審議となり、最大3のB1昇格チーム数がゼロとなる可能性が出てきた。

 B2優勝を決めるプレーオフは3地区の1位チームと2位チームのうち最高勝率チーム(ワイルドカード)がトーナメントで争う。群馬と信州がこのまま首位を守ってもプレーオフは実施されるが、自動昇格となる2位以内に入っても昇格が認められず、入れ替えチーム数が減らされる。
 西地区首位の島根は財務面の懸念により継続審議となった。4月上旬の第2回審査で不交付となった場合、3地区の首位チームがいずれも昇格条件を満たさない異常事態となる。ワイルドカード進出を争う東地区2位の茨城と西地区2位の熊本は交付された。
 東北では仙台と山形にB1ライセンスが認められたが、仙台は東地区3位でプレーオフ進出が難しい状況となっている。山形は同5位で進出の可能性が消えている。


2019年03月15日金曜日


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