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墜落したB29米兵34人の鎮魂祈る 宮城・七ヶ宿で追悼式

黙とうして米軍将兵の鎮魂を祈る参列者

 1945年3月10日に蔵王連峰不忘山に米軍の爆撃機B29、3機が墜落し、死亡した米軍将兵34人の追悼式が10日、宮城県七ケ宿町長老の不忘平和記念公園であった。
 小関幸一町長や公園を管理する一般財団法人「不忘平和記念公園」(白石市)の関係者ら約20人が記念碑に献花し、鎮魂を祈った。
 高橋良夫理事長(76)は「戦争を風化させない思いで、今年もこの日を迎えた。米兵には安らかな気持ちで休んでもらいたい」と話した。
 同法人は公園周辺の約20ヘクタールに桜3000本を植えて世界平和を願う名所にしようと、県内外から苗木のオーナーを募り植樹を進めている。約1800本を植え終わり、新年度に1200本を植樹する予定。


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2019年03月17日日曜日


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