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<楽天>2軍本拠地、宮城・利府の野球場改修工事が完了 17日、利府高−仙台一高の記念試合

人工芝に張り替えられた利府町中央公園野球場

 プロ野球東北楽天2軍本拠地の利府町中央公園野球場(楽天イーグルス利府球場)の改修工事が終わり、式典と利府高−仙台一高による記念試合が17日、行われる。今季は楽天2軍の公式戦19試合が開催される。
 内外野の人工芝化やブルペンフェンスの新設、バックスクリーンの一部塗り替えなどを施した。グラウンドが鮮やかな緑と茶色になり、バックネット前にRIFUの文字を入れた。
 事業費2億7865万円を投じ、昨年2〜12月に整備した。両翼98メートル、中堅122メートル、収容人数約3500人は変わらない。
 同球場は1997年完成。老朽化して水はけが悪く、内野と外野に段差が生じていた。天然芝は養生が必要で、維持費も安く済む人工芝にした。
 式典は午前10時から。記念試合は入場無料。楽天2軍の公式戦は4月13日の東京ヤクルト戦を皮切りに、9月29日の北海道日本ハム戦まである。球場の一般向けの利用も受け付けている。連絡先は町生涯学習課022(356)6019。


2019年03月17日日曜日


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