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<選抜高校野球>八戸学院光星の武岡主将「好投手との対戦楽しみ」

組み合わせ抽選会でくじを引き、番号を読み上げる八戸学院光星の武岡主将

 第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、出場32校の対戦カードが決まった。
 盛岡大付(岩手)は第3日の第2試合で21世紀枠の石岡一(茨城)と、八戸学院光星(青森)は第4日の第2試合で広陵(広島)と対戦する。平成最後となる甲子園大会は23日に甲子園球場で熱戦の火ぶたが切られる。



 八戸学院光星は優勝候補の一角、広陵との対戦が決まった。最速148キロの右腕河野を軸に投手層が厚い相手に対し、武岡主将は「好投手と対戦できるのは楽しみ。粘り強く戦って初戦を突破し、勢いに乗りたい」と意気込んだ。
 チームは東日本大震災から8年となった11日に大阪入りした。「出発はこの日と決めていた」と仲井監督。「震災で命を落とした同年代の子たちがたくさんいる。東北の代表として思いを背負って戦ってほしい」と語った。


2019年03月16日土曜日


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