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25代目巨大雪だるま完成 山形・大蔵肘折温泉

完成した巨大雪だるま「おおくら君」の前で雪遊びをする地元の子どもたち

 豪雪地で知られる山形県大蔵村の肘折温泉で、巨大雪だるま「おおくら君」が肘折いでゆ館前広場に完成した。16日夜には住民有志による実行委員会主催のイベント「おおくら雪ものがたり」が行われる。
 25代目となる「おおくら君25世」は高さ11.2メートル、胴回り96.7メートル。大蔵中の生徒が干支(えと)のイノシシにちなんで考えたデザインをベースに、地元の建設業者が約2週間で仕上げた。
 完成した14日、肘折温泉の積雪は209センチで平年の8割程度だという。
 「おおくら雪ものがたり」は午後5時開始。花火大会が開かれるほか、おおくら君に映像を投映するプロジェクションマッピングも実施する。
 連絡先は実行委事務局(肘折いでゆ館)0233(34)6106。


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2019年03月16日土曜日


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