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大崎の地域食材で料理対決 創造性と味を競う

創意工夫を凝らした一品が並んだおおさき料理対決

 大崎地方の食材を使った創作料理コンテスト「おおさき料理対決」が10日、大崎市岩出山の池月地区公民館であった。大崎、仙台両市などから7組が出場し、アイデアと味を競った。
 今回のお題は「地理的表示(GI)保護制度」に登録された岩出山凍り豆腐と養殖ギンザケ「みやぎサーモン」。出場者は両食材の特長を生かし、マーボー豆腐やピザトースト、パイ包み焼きなどを作った。
 公募で選ばれた審査員25人の投票で、優秀賞はサーモン竜田揚げ、凍り豆腐とキクラゲ入りの小揚げ袋煮を作った栗原市の農産品生産販売管理「イマジン・ジャパン」の高橋恵美子さん(59)に決まった。
 コンテストは地元の料理人や農家でつくる「おおさき楽友会」(千葉亨一会長)の主催で、20回目。


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2019年03月18日月曜日


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