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<楽天杯東北中学野球>宮城県選抜が準決勝進出

開会式で選手宣誓をする宮城県選抜の岡主将

 楽天イーグルス杯第17回東北中学校選抜野球大会(楽天野球団、宮城県野球連盟、河北新報社主催)が16日、仙台市泉区のシェルコム仙台で開幕し、開会式と1回戦4試合が行われた。
 東北6県の県・地域の選抜と、招待の札幌市選抜の計8チームが出場する。開会式で宮城県選抜の岡直太朗主将(14)=利府町しらかし台中=は「一投一打に魂を込めて全力でプレーする」と選手宣誓した。
 昨季現役を引退した聖沢諒東北楽天アカデミーコーチは「優勝できるチームは一つだが、負けても学ぶことはたくさんある。感謝の気持ちを持って戦ってほしい」と激励した。
 仙台地区選抜、仙台市選抜、宮城県選抜、札幌市選抜が1回戦を突破。17日の準決勝に駒を進めた。

 ▽1回戦
仙台地区選抜 1―0 岩手県選抜
仙台市選抜 3―1 青森県選抜
宮城県選抜 3―1 能代山本選抜(秋田)
札幌市選抜 6―0 いわき松風ク(福島)


2019年03月17日日曜日


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