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<ベガルタ>攻撃のリズムをつくれず湘南に完敗

◎カウンターで失点
(1)BMWス
湘南 2 1−0 1 仙台
     1−1

▽得点経過
 前43分 1−0 小野田(1)
 後18分 2−0 山根(1)
 後40分 2−1 ハモンロペス(1)
▽観衆 9,290人

 仙台が完敗した。湘南の鋭い出足に対して後手に回り、攻撃のリズムをつくれずカウンターで2失点。前半43分に小野田に先制され、後半18分には山根のミドルシュートで追加点を許した。40分に途中出場のハモンロペスのゴールで追い上げたが、反撃が遅過ぎた。

<守備修正し切れず/仙台・渡辺晋監督の話>
 サポーターにリーグ戦初勝利を届けられず非常に残念。守備で相手から離れる場面が多く、連戦の中で細かい部分で修正し切れていない。(反撃に出た)後半のプレーを当たり前に見せたい。

<胸張っていい試合/湘南・〓貴裁監督の話>
 胸を張っていい試合だった。昨季は狙いにはまってしまったが、今回は相手の戦い方を踏まえた上で勝ち点3が取れた。若い選手がチームを勝たせるプレーをしてくれたのも頼もしい。

☆ベガルタみっくすぞーん
<GKシュミット(2失点に)>
 「1点目は自分のミス。(シュートの)バウンドをうまく合わせられず、手の下を抜かれた。2点とも攻め上がったセンターバックに決められた。(相手に)付いていくか、ペナルティーエリア内で捕まえることが必要だった」

(注)〓は曹の上2本の縦棒が1本


2019年03月18日月曜日


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