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<楽天>浅村、足使い得点に貢献「隙があれば狙っていく」

 東北楽天の浅村が足を使ったプレーで得点に絡んだ。1−0の一回2死一、三塁で重盗のサインが出ると、一、二塁間で一走島内が挟まれる間に本塁を陥れた(島内も二盗)。浅村は「スタートのタイミングが少し遅かった」と反省しつつも「足の速い、遅いは関係ない。これからも隙があれば狙っていく」と自信を深めた様子だ。
 昨季のチームの大きな課題は得点力不足だった。平石監督は「ただ打つだけでは点に結び付かない。意識的に足を絡めた攻撃をしていきたい」と、攻撃の幅を広げようと意欲的だった。


2019年03月18日月曜日


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