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女性職員にセクハラ、仙台市の区役所部長が減給処分

 仙台市は18日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、区役所勤務の部長職男性(60)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性は3月末に定年退職する予定。
 市によると、男性は2月16日夜、青葉区の路上で同じ区役所で働く女性職員に抱き付き、顎をつかんだ。2人の部署は異なるが、女性が仕事上の相談をしようと男性に連絡。男性は青葉区の飲食店で酒を飲んでいたため、女性が出向いた。
 市の聞き取りに男性は「かなり酔っていて覚えていない。被害者が言うのであれば、事実はあったのだろう」と話したという。


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2019年03月19日火曜日


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