宮城のニュース

<楽天>19歳・松本 支配下登録目指し「結果残す」イースタン開幕戦

西武―東北楽天 6回東北楽天2死二、三塁、松本が中前に適時打を放つ

 東北楽天の松本が六回2死二、三塁で、高めの直球を中前に運んだ。1点差に迫る一打を振り返り、「絶対に打たないといけない場面で、しっかりバットを振ることができた」と笑顔を見せた。
 第1、2打席はともに二ゴロで凡退し、「直球、変化球のどちらにも対応できず、同じような結果が続いたのが悔しかった」。六回の第3打席は直球に狙いを絞り、迷いなくフルスイングしたのが良かったという。
 昨季オフからウエートトレーニングを週4回続けてきた効果が打撃に出始めているようだ。「バットを振る力も強くなったし、打球の飛距離も上がった。継続してきた努力が結果に出てうれしい」と手応えを話す。
 育成2年目の19歳は「まずは2軍の試合で結果を残し、今年こそは支配下登録されるように頑張る」と力強く語った。(伊藤卓哉)


2019年03月20日水曜日


先頭に戻る