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<リボーンアート・フェス>音楽ライブで幕開け 今夏も石巻で開催

リボーンアート・フェスティバルの概要を説明する小林さん(中央)ら

 石巻市の牡鹿半島を舞台に今夏開かれるアートと食、音楽の総合祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2019」の開幕イベントとして8月3、4日に市総合体育館で音楽ライブが開かれる。実行委員長の音楽プロデューサー小林武史さん(新庄市出身)らが19日に宮城県庁で記者会見して明らかにした。
 両日とも3、4組の出演者を予定。具体的な曲目などは今後公表する。「日本で作られてきた名曲の数々を映像化する」(小林さん)という。
 RAFは17年に続き2回目。「いのちのてざわり」をテーマに、8月3日〜9月29日に開かれる。30を超えるアート作品を桃浦や鮎川のほか、新たに加わる網地島の計6地区で展示。前回に引き続き前衛美術家草間弥生さんも出展する。
 小林さんは「牡鹿半島は手付かずの自然が多く、アーティストも思いを表現しやすい。芸術への関心が高くない人にも訪れてもらえるように準備を進めたい」と語った。


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2019年03月20日水曜日


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