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若手就農者ら夢語る 仙台であぐりどんと祭

就農後の目標を発表する大沼さん(右)

 宮城県内の若い農家や飲食業者らが将来の夢などを発表する「あぐりどんと祭」が17日、仙台市青葉区の河北新報社セミナールームであった。
 宮城大と県農業大学校の学生らでつくる実行委員会の主催。県内の新規就農者ら12人が登壇し、約100人が聴講した。
 県農業大学校を今春卒業した大沼ほのかさん(20)は4月から生まれ育った南三陸町で就農する。地元で観光農園と農園カフェを運営する目標をテーマにした発表で「カフェを地元の人が気軽に立ち寄れる場所にしたい」と語った。
 あぐりどんと祭は、若手の農家や飲食業者が意見発表する場をつくろうと2014年に始まった。毎年開かれ、今回が6回目。


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2019年03月22日金曜日


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