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春色、宮城県庁の花時計 宮城農高生が植え替え

県庁正面の花時計にパンジーを植える生徒ら

 宮城農高園芸科の2年生13人が20日、県庁敷地内の花時計など3カ所の花壇で植え替え作業をした。赤や白、紫など5色のパンジーが配置され、春らしい装いに一新した。
 生徒らは昨年10月に植えたハボタンを手際よく取り除き、実習で育てたパンジー約1200株を1株ずつ丁寧に植えた。
 高山和志さん(17)は「4月から新社会人になる人も多いと思う。忙しい生活の中でも花を見てリラックスしてほしい」と話した。
 植え替えは実習の一環で年に3回実施されている。


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2019年03月21日木曜日


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