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<楽天>先発弓削、4失点を反省

 開幕ローテーション入りを狙う東北楽天の先発弓削が四回途中4失点と結果を出せなかった。特に2本の2ランを浴びた一回の投球について「気持ちが前のめりになっていた。自分の球を投げられなかった」と反省した。
 平石監督が「ものすごく緊張していた。腕が振れていなかった」と指摘したように、一回はボール先行の苦しい投球だった。先頭の牧原を四球で出し今宮に左越え2ラン。さらに1死一塁からデスパイネにも一発を許した。
 ただ、二回以降は落ち着きを取り戻し追加点を与えなかった。「(二回からは)開き直って楽に投げられた。この経験を生かし、次は同じ事をしないようにしたい」と雪辱を誓った。


2019年03月22日金曜日


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