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<宮城県教委>仙台三高校長に佐々木氏 名取高は村上氏

 宮城県教委は23日、2019年度の教職員人事を発表した。仙台圏の県立高校長は、仙台三に佐々木克敬多賀城校長、名取に村上礼子仙台校長、仙台向山に遊佐忠幸貞山校長らが就任する。新任と転任の発令は4月1日。
 多賀城に牛来生人迫桜校長、仙台南に大石正芳亘理校長、仙台東に石沢浩二古川支援学校長、宮城工に秋山幸弘古川工校長が回る。新任では、泉に青山勝総合教育センター次長、名取北に挽地裕之仙台大志教頭、貞山に石川俊樹県図書館部長、宮城二工に西村明夫伊具教頭らを登用する。
 仙台圏以外では、石巻に神成浩志松島校長、古川に渋谷貴彦石巻工校長、松島に佐々木武弘県総務部副参事、中新田に吉田玲子岩ケ崎校長らが就く。
 特別支援学校長は、視覚支援に石墨安洋総合教育センター次長、西多賀支援に菅原信治総合教育センター次長、名取支援に遠藤浩一特別支援教育課課長補佐らをそれぞれ充てる。
 異動総数は例年並みの3626人(前年度比81人減)。学校現場の女性管理職は前年度より12人多い169人で、管理職全体に占める女性の割合は過去最高の17.1%となった。31日付で県立高と特別支援学校の校長20人が定年退職する。


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2019年03月23日土曜日


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