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<B2仙台>今季初の5連勝 第4Qに主導権

 23日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで試合があり、東地区3位の仙台は2位の茨城を71−58で下し今季初の5連勝、通算成績を31勝19敗とした。茨城は32勝18敗。
 4位の福島は首位の群馬を76−70で下し、通算22勝28敗。群馬は36勝14敗。6位青森は5位山形に負けて11連敗。順位に変動はなかった。
 東北の各チームは24日も同じ会場で同じ相手と戦う。

仙台(31勝19敗) 71/13―15/58 茨城(32勝18敗)
              16―11
              17―18
              25―14
▽観衆 2003人(カメイ)

 仙台が守備からリズムをつくって快勝した。46−44で迎えた第4クオーター、月野らが6本の3点シュートを沈めて突き放した。茨城のガード陣に自由に3点シュートを打たせなかったことが効いた。

<月野、攻撃を引っ張る>
 仙台の月野が攻撃をけん引した。立ち上がりにミドルからのジャンプシュートを沈めると、ドライブや3点シュートを立て続けに決めて17点を挙げた。
 第4クオーターには2本連続で3点シュートを成功させ、「前回の対戦では2本目を外していた。同じ状況でイメージ通り決め切ることができた」と満足げに振り返った。
 特筆すべきは七つの守備リバウンド。拾ってすぐ攻撃に切り替えることで速攻からの得点につなげ、チームに勢いを与えた。


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2019年03月24日日曜日


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