岩手のニュース

<リアス線開業>三陸の未来へ発車

待望/力いっぱい大漁旗を振って列車を出迎える地元の人たち。「この日を待っていた」=23日午後1時15分ごろ、釜石市の鵜住居駅

 東日本大震災で壊滅的被害があった三陸の浜に、復興の汽笛が響き渡った。23日、三陸鉄道リアス線開業。潮風を浴びて三鉄の車両が駆け抜ける。人々が喜びに沸く。釜石−宮古間55.4キロに、復活した鉄路と沿線の笑顔を追った。


関連ページ: 岩手 社会

2019年03月24日日曜日


先頭に戻る