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<浜のサムライロード祭り>福島・相双地方と内陸部が交流深める

ボルダリングに挑戦する子どもたち

 福島県相馬・双葉地方と福島市や山形県を結ぶ東北中央自動車道の部分開通を祝って相互交流を深める「相双!浜のサムライロード祭り」が24日、相馬市の松川浦川口公園であった。子どもたちがボルダリング体験などを楽しんだ。
 福島県相双地方振興局などの主催で、約3000人が来場した。米沢や伊達、いわき各市などから特産品を扱う25店が並んだ。
 相馬双葉漁協の女性部相馬支部はアンコウ汁200食を提供。特設ステージではエアレース世界選手権で活躍する福島市在住のパイロット室屋義秀さんのトークショーなどがあった。
 2020年東京五輪の種目となったスケートボードとボルダリングのトップ選手による実演もあった。
 初めて体験したボルダリングで高さ約5メートルのゴールに達した相馬市中村二小2年の菊地裕樹君(8)は「少し怖かったけど楽しい。これからも続けてみたい」と話した。


2019年03月25日月曜日


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