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<羽生結弦>五輪連覇たたえるモニュメント 本人出席し4月20日デザイン発表

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子で2連覇した仙台市出身の羽生結弦選手(24)=ANA、宮城・東北高出=の功績をたたえ、市が市地下鉄国際センター駅に設置するモニュメントのデザイン発表式が4月20日、羽生選手が出席して青葉区の市青年文化センターで行われる。

 発表式は市や宮城県スケート連盟などで構成する実行委員会の主催。羽生選手もあいさつし、地元へのメッセージを発信するとみられる。実行委などは一般参加者を募集する方針。
 除幕式は同29日に国際センター駅南側広場である。羽生選手は出席しない。
 広場には市が2017年、羽生選手と、仙台で育ったトリノ冬季五輪金メダリスト荒川静香さん(37)のモニュメント2基を設置。横160センチ、高さ230センチのガラス製パネルで、両選手のポーズを等身大で描いた。国内外のファンが訪れる「聖地」となっている。
 新しいモニュメントも並べて設置され、同じパネル形式になる見込み。


2019年03月26日火曜日


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